聖廟の南側にある楷の木の若葉です。楷の木の名前はまるで木のお手本のように葉が整然とほぼ左右対称に揃う様子から、中国で「手本」という意味がある「楷」の字を用いて「楷樹」とされ、後に日本では「楷の木」とよばれるようになったそうです。