和8年度 史跡イベント情報
目次(タップするとそれぞれのページに移動できます。)
事前申し込みが必要なイベントについては、こちらのGoogleフォームよりお申し込みください。
・閑谷論語塾
・坐禅入門
・閑谷マルシェ
・文化講演会
・おもしろゼミナール
・旧閑谷学校釈菜
・ようこそ秋色づく閑谷へ・ライトアップ
・読初の儀
・閑谷の早春を愛でる会
・釈菜献詩募集!

閑谷論語塾:計12回 13:30~14:30

論語塾では、普段入ることができない国宝の講堂の中で論語を学ぶことができます。
今年度は『閑谷学校 あいうえお論語』(史跡受付にて1冊300円で販売中)を読破すべく、第1回と最終回以外は、「あ」で始まる章句から順に毎回4章句ずつを扱います。
場所:特別史跡旧閑谷学校(講堂)
参加費:650円(史跡入場料込み)
持ち物:重ね履き用靴下
| 回 | 日付 | 【テーマ】 | 講師 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4月19日(日) | イントロダクション「閑谷学校と論語」 | 國友 道一 |
| 2 | 5月17日(日) | 「あ」から「え」の章句 | 香山 真一 |
| 3 | 6月21日(日) | 「お」から「く」の章句 | 徳永 博文 |
| 4 | 7月19日(日) | 「け」から「し」の章句 | 藤原 文明 |
| 5 | 8月16日(日) | 「す」から「た」の章句 | 國友 道一 |
| 6 | 9月20日(日) | 「ち」から「と」 | 香山 真一 |
| 7 | 10月18日(日) | 「な」から「の」の章句 | 徳永 博文 |
| 8 | 11月15日(日) | 「は」から「へ」の章句 | 藤原 文明 |
| 9 | 12月20日(日) | 「ほ」から「む」の章句 | 香山 真一 |
| 10 | 1月17日(日) | 「め」から「ゆ」の章句 | 徳永 博文 |
| 11 | 2月21日(日) | 「よ」から「ろ」の章句 | 藤原 文明 |
| 12 | 3月21日(日) | 「わ」の章句+「論語と日々の暮らし」 | 國友 道一 |
▶お申込みはこちらから(当日参加可能)
坐禅入門:計12回/第3日曜日 8:00~9:30

国宝の講堂の中で坐禅を行います。
場所:特別史跡旧閑谷学校講堂
講師:堀口宗彦氏
料金:1050円(史跡入場料・お茶代込み)
定員:20名
持ち物:重ね履き用の靴下
申し込み締め切り:開催日の3日前まで
| 回 | 日付 | 【テーマ】 |
|---|---|---|
| 1 | 4月19日(日) | 脳への感謝から始める坐禅 |
| 2 | 5月17日(日) | 思考の先にある直感 |
| 3 | 6月21日(日) | 不完全な自分を受け入れる |
| 4 | 7月19日(日) | 呼吸への信頼を得る |
| 5 | 8月16日(日) | 空っぽの軽やかさに身をおく |
| 6 | 9月20日(日) | 自らの本心と向き合う |
| 7 | 10月18日(日) | 裁く心に気付き手放す |
| 8 | 11月15日(日) | 内なる灯台に火を灯す |
| 9 | 12月20日(日) | 沈黙で聞き心に触れる |
| 10 | 1月17日(日) | 足元の奇跡を見つめる |
| 11 | 2月21日(日) | 泥の中に咲く花 |
| 12 | 3月21日(日) | 主人公として生きる |
閑谷マルシェ ~山の交易港~:計12回/第3日曜日 10:00~15:00

東備・西播地域を中心により多くの地域の方々が文化(食文化含む)交流し地域の物産の魅力を伝え合う事を目的として、毎月第3日曜日にマルシェを開催します。
場所:特別史跡旧閑谷学校(ふれあいの広場・史跡入場門前)
第38回文化講演会「大鳥圭介について(仮)」:7月26日(日) 13:30~15:00

場 所:岡山県青少年教育センター閑谷学校
参加費:1050円
定 員:100名演題「タイトル未定」
講師:
場所:岡山県青少年教育センター閑谷学校
閑谷おもしろゼミナール:計2回/13:30~15:00

場所:岡山県青少年教育センター閑谷学校
参加費:500円
| 回 | 日付 | 講師・演題 |
|---|---|---|
| 1 | 8月22日(土) | 講師 演題「未定」 |
| 2 | 12月6日(土) | 講師 演題「未定」 |
釈菜(せきさい):10月24日(土) 10:00~13:00

釈菜とは、儒学の祖である孔子の遺徳をたたえる儀式で、1686年に津田永忠を中心に執り行われたのをはじまりとし受け継がれています。
現在は、岡山県立和気閑谷高等学校の教職員を中心に執り行われています。
場所:特別史跡旧閑谷学校史跡内
参加費:2800円(史跡入場料・昼食代込み)
持ち物:重ね履き用靴下
第27回ようこそ秋色づく閑谷へ
ようこそ秋色づく閑谷へ:11月7日(土)~11月23日(月 )

旧閑谷学校のシンボルともいえる2本の大きな楷の木をはじめモミジや様々な木が紅葉します。
荘厳な旧閑谷学校との景色をお楽しみください。
また、岡山東備地区や兵庫西播地区の食べ物や特産品の販売があります。
備前の名産・備前焼の販売もあります!
ライトアップ:11月7日(土)~11月15日(日 )17:30~20:00点灯

2本の楷の木と国宝の講堂をLEDライトで照らします。
暗闇に浮かび上がる景色をぜひお楽しみください。
また、ライトアップ期間では「学問の神様」と言われる孔子の像を公開しています。
入場料:中学生以下100円、高校生以上450円
読初(よみはじめ)の儀:1月4日(月)10:00~11:30

読初の儀とは、新年の初めを論語とともに迎えようという行事です。
論語を学ぶとともに、新年の抱負や1年の在り方を考えてみませんか。
場所:特別史跡旧閑谷学校史跡内
参加費:高校生以上450円 小中学生100円 65歳以上230円(史跡入場料込)
持ち物:重ね履き用靴下
早春を愛でる会:3月13日(土)

春のあたたかさを感じ、椿や桜を見ながら落ち着いた空間を味わいましょう。
釈菜(せきさい)献詩募集!

旧閑谷学校の釈菜は、大成殿に安置されている金銅製の孔子像に供物などを捧げ、孔子像の前で漢詩を朗誦する古式を踏まえた厳粛な孔子の徳を称えるお祭りです。
このたび「釈菜」で孔子像に捧げる漢詩を次の要領により全国から募集します。
1募集要項
(1)テーマは旧閑谷学校釈菜に係るもの。
(2)作品は、五言・七言の絶句、律詩。
(3)未発表の作品で、他者の知的財産を侵害しない作品。
(4)応募できる作品数は一人2首まで。
(5)応募料は無料です。
2 応募形式
(1)応募用紙は、当財団指定の応募用紙、またはその形式をふまえたものとします。応募用紙は
こちらをクリックすると釈菜献詩応募用紙がダウンロードできます→釈菜献詩応募用紙
(2)作品の送付は郵送を原則とするがFAX・E-mailでも可とします。
(3)応募作品は返却しません。
3 応募期間
令和8年6月15日(月)~8月31日(月)
4審査
鷲野 正明 先生
全日本漢詩連盟会長・国士館大学名誉教授
優秀作品に選ばれた作者は以降2年間招待詩家となり、審査対象になりません。
5 発表
(1)優秀作品を2首、入賞作品を数首。最優秀作品の2首は、釈菜において孔子像の前で祭官が朗誦します。
(2)入賞作品は、当保存会が発行している『閑谷学校研究』に審査員による選評付きで掲載します。
(3)入賞作品に選ばれた方には『閑谷学校研究』を贈呈します。
6 応募・問い合わせ先
公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会 事務局
〒705―0036岡山県備前市閑谷784
TEL:0869-67-9900 FAX:0869-67-1645
E-mail:hozonkai@shizutani.jp

