2026年10月26日

〇11/7~15 17:30~20:00 「第27回旧閑谷学校ライトアップ」開催


11月7日より15日にかけて、特別史跡閑谷学校では「第27回旧閑谷学校ライトアップ」(以下ライトアップ)が開催され、期間中の17:30~20:00は史跡に内にある閑谷学校のシンボルである国宝の講堂および紅葉した楷の木の双樹がライトアップされます。

またライトアップ時には史跡入場門前にグルメ屋台が出店、また土日祝にはその出店数が増え芝生広場にもテントが並びますのでどうぞご利用ください。またライトアップ期間中、明治38年に建築された疑似洋風建築である閑谷学校資料館の夜間開放も行われます。

なおライトアップ開始日の7日から23日までを通じて、日中10:00~17:00は「ようこそ秋色づく閑谷へ」と称してイベントを行っており、日の光の下での楷の木やもみじの紅葉が楽しめると同時に、グルメや物販等の各種屋台の出店やアマチュアの参加者による歌やダンスの催し「LIVE!閑谷」等を楽しむことが出来ます。
「ようこそ秋色づく閑谷への」詳細はこちら
グルメ、スイーツ、ハンドメイド作品等イベント出店者一覧
LIVE!閑谷の出演者及びスケジュールはこちら
また今年もリフレクション撮影ができる場所を用意する予定です。

楷の木を紅葉と歴史ある閑谷学校のがライトアップで幻想的に彩られる1年に一度のこのチャンス。秋の夜の特別な時間を過ごしにぜひ閑谷学校にお越しください!

ライトアップチラシ

イベントスケジュール

  〇ライトアップ
  11月7日~15日  17:30~20:00
  (期間中はグルメや物販等のテントが出店、また土日は出店者が芝生広場等にも増え、ハンドメイド     
   作品や子ども向け出店者等も参加します)

   
・ライトアップオープニングイベント(11月7日)
    Studio Tink:17:30~
    ライトアップ点灯式 :18:00頃

  〇ようこそ秋色づく閑谷へ
  11月7日~24日  9:00~17:00

入場券

・国宝講堂や楷の木のライトアップ、閑谷LIVEをご覧いただくには史跡入場券が必要となります。
・各種グルメや物販販売のテント、紅葉したもみじ等は史跡外にあるので無料で見ることができます。

〇ライトアップ時間帯史跡入場券 大人450円 小中学生100円
  ・入場時間17:30~20:00

   (ライトアップ時間帯入場専用の入場券で、日中の入場券とは別に購入いただく必要があります)
   (閑谷マルシェや椿庵でお渡ししている入場割引券の割引は適用できませんのご了承ください) 
  ・ライトアップ入場券は17:20より販売を開始します。
  ・通常の史跡入場券で入場された方は、17時の閉門時間までに一度史跡をご退出頂きます。
  ・17:30のライトアップ開始時間より入場いただけます

〇史跡入場券 大人450円 小中学生100円 65歳以上230円
  ・入場時間9:00~17:00
  ・当日に限り再入場可能です。
  ・史跡内のライトアップをご覧いただくには上記の入場券が別途必要です。

駐 車 場(無 料)

  第1駐車場(障がい者用・バイク専用駐車スペースあり)
  第1駐車場の場所はこちら 

  ・第1駐車場は舗装面と土面の駐車場からなります
  ・下図のグレーラインが駐車区画になります。
  ・イベント期間中、第1駐車場は一方通行となりますのでご注意下さい。
  ・ライトアップ開催中(特に土日)は駐車場が混雑します。
  ・混雑状況により第2駐車場へ誘導させていただいたり、お待ちいただいたりすることがあります。
  ・ライトアップ終了が20:00となりますので、終了間際では駐車場への入場をお断りすることがあります。

   〇第2駐車場
   第2駐車場の場所はこちらで

   ・閑谷学校へは徒歩5分ほどで、下図の「閑谷学校方向専用」の道を歩きトンネルを抜けた先になります。
   ・第2駐車場は土面の駐車場です。
   ・下図のグレーラインが駐車区画になります。
   ・入口と出口が違いますのでご注意ください。
   ・駐車場内は外灯が少ないため、夜間の走行はご注意ください。

大型バス駐車場(約10台:事前確保は承っておりません)

その他・注意事項

  ・史跡内(史跡受付より中の区画)での食べ歩きはできません。
  ・史跡内はペットを連れての入場はできません。
  ・貸出用車いすがあります。必要な方は職員にお声がけください。
  ・史跡保護のため、史跡の建物内での三脚等を使った撮影はできません。
  ・ドローンを飛ばすことはできません。

主 催

   ライトアップ実行委員会
  (岡山県備前県民局、備前市、備前観光協会、備前商工会議所、備前東商工会、
   和気町、和気町観光協会、和気商工会、赤磐市、赤磐市観光協会、赤磐商工会、
   赤穂市、赤穂観光協会、上郡町、かみごおり観光協会、公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会)

後 援

   NHK岡山放送局、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、OHK岡山放送、
   KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、山陽新聞社、毎日新聞岡山支局、
   朝日新聞岡山総局、読売新聞岡山支局、神戸新聞社、岡山県郷土文化財団