旧閑谷学校とは

寛文十年(1670)、岡山藩主池田光政は日本ではじめてとなる「庶民のための学校」を創建しました。その谷深き地の学校は閑谷学校と名付けられ、明治、大正、昭和とさまざまな分野で、現在の日本の歴史をかたち作る有能なリーダー達を輩出してきました。
「庶民教育の殿堂」としてその後、その思いは、340 年経った今も、現存しています。

史跡を巡る

国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財に指定されています。樹々や花々が四季折々の彩りを見せ、訪れる人を楽しませてくれます。
日本ではじめてとなる「庶民のための学校」史跡の見どころをご案内しています。

講堂見学・講堂学習

特別史跡旧閑谷学校にある国宝の講堂をはじめ、多数の国指定重要文化財など基調な教育遺産を活用した当センター独自の研修プログラムです。
小・中・高校生はもとより、一般・高齢者の方まで、年齢を問わずいろいろな方々に体験していただいています。

岡山県青少年教育センター施設利用案内

岡山県立青少年センターは誰でも使える施設です。
青少年に限らず、どなたでもご利用いただけます。
学校としての研修はもとより、大学サークル・家族・成人・高齢者 等、 様々な年齢層の方々にご利用いただいております。
日帰りでも、宿泊でも、ご希望の形態でご利用いただけます。

岡山県青少年教育センター閑谷学校とは

国宝を有する特別史跡「旧閑谷(しずたに)学校」の環境と伝統を 保護・継承するとともに、心身ともに健全な青少年を育成すること を目的として、昭和 40 年4月に設置されました。小中学生・高校 生の宿泊研修はもちろん、子ども会、大学の部活動、企業研修など、 広く生涯学習の場として利用されています。