江戸時代に建てられた、岡山藩直営の庶民教育のための学校です。国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財に指定されています。樹々や花々が四季折々の彩りを見せ、訪れる人を楽しませてくれます。
特別史跡「旧閑谷学校」の環境と伝統を保護・継承するとともに、心身ともに健全な青少年を育成することを目的として、昭和40年4月に設置されました。現在では、生涯学習の場として利用されています。