西薇山(にしびざん)先生顕彰碑

西薇山(本名毅一)に組織された閑谷保黌会の中心となって閑谷学校の再興をはかり、同十七年教頭(翌年黌長)として家族とともに閑谷に移り住み、その半生を閑谷黌教育にささげた。
この顕彰碑は、薇山の教えを慕う教え子たちによって大正十四年に建てられた。