当保存会で発行している閑谷学校研究第26号では論文を募集しています。
投稿規定は下記の通りです。
「閑谷学校研究」投稿規定
(1)応募規定
○応募原稿は和文によるもので、原則として未公開のものに限る。ただし、口頭発表し、これを初めて論文にまとめたものは可とする。
○原稿枚数は四百字詰め原稿用紙で、本文・注・図版などを含めて、四十枚以内とする。
(2)採否について
○応募原稿を査読し、研究委員会の議を経て、採否・掲載時期を決定する。なお、審査後、応募原稿の修正をお願いすることがある。
(3)体裁・表記等
○訂正や字句挿入のはなはだしい応募原稿は受理できない。また、校正時に加筆しない完成原稿で、縦書きを原則とする。
○注は、各章・節ごとにつけず、通し番号を施して、末尾に一括してつける。
(4)原稿の提出期限
○応募締切時期は2021年12月末日とし、原則として記録媒体(CDR、メール添付ファイル)で提出する。
(5)その他
○執筆者には、「閑谷学校研究」を三部贈呈する。
○抜き刷りが必要な執筆者は、その購入経費は自己負担とする。なお、執筆者校正時までに閑谷学校研究委員会事務局に申し込むこと。
(六)投稿郵送先
〒705ー0036岡山県備前市閑谷784
(公財)特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会閑谷学校研究委員